仕事場にあるPCは3年ほど前に購入した、結構古くなっているPentiumDのPC。
仕事柄、事務所に出向いてからPCを立ち上げて真っ先にすることがWEBブラウザを立ち上げることです。ただいつの頃からか、メインで使用しているFireFoxの起動がメチャクチャ遅くなり、困っておりました。
PCの立ち上げ直後にFireFoxを立ち上げると、起動するまでに5分以上かかることも。アドオンとかもそれほど重たいものを入れているわけではないのになぜ!?
すぐにググればよかったのですが、そういう発想になぜかならず、数ヶ月遅い遅いと思いながらも使い続けておりました。
たまたま参加したSEOセミナーの懇親会で、セミナーの講師をされている先生に、話の流れから「FireFoxが遅い」と漏らしたところ、「ググればすぐに解決方法が載っていますよ」と教えていただきました…(恥)
どうもFireFoxのプロファイルの中にあるデータベースのファイルがどこまでも肥大化するらしく、それが起動が遅くなる直接の原因だそうです。使えば使うほど遅くなっていくとわ…
過去に1年に一度ぐらいはOSの初期化をしているので気がつかなかったようです_| ̄|○
公式サイトのFAQを見ながらTkSQLiteでプロファイルのSQLファイルをスリム化。
さらに「about:config」でそのほか、高速化に繋がる項目を設定。
…で、OS起動時にすぐにブラウザを立ち上げてみると・・・
確かに早くなりました!ちょっと思っていたほど速くなったわけではないのですが(^^;)体感的には1分以上は速くなったようです。
自宅のCore2DuoのPCだと、チューニングしなくても、もっと速く起動できるので、CPUの速度自体がボトルネックになっているのかもしれませんね。そろそろ買い換えか?……売り上げも少ないのでもう少しがんばらないとダメなようです(泣)
2009年02月26日
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