2009年02月23日

五七日と七七日の法要でした

先月に祖父が亡くなり、この週末はその法要のために、帰省しておりました。

祖父が亡くなってから、初めて実家の宗派が真言宗だったということがわかり、葬儀の時には「天空戦記シュラト」に出てきたようなマークがたくさん出てきていましたよ(笑)読経も「アビラウンケン云々…」とか言ってましたし。

この週末は忙しい両親の都合で、五七日と七七日の法要をまとめて土日で行い、六角堂のお参りやら、納骨やら一気に執り行ったようです。

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写真は淡路島の先山の頂上にある先山千光寺というところ。
ここで、おにぎりを転がして六角堂でお参りをしてきました。なんでも無くなった祖父が三途の川を渡って行くのに困らないように拝むらしいです。その後は本堂に移動して、再び拝みました。途中、幕が自動で引き上げられて、ライトアップされた仏像が登場する妙な演出がありました(?)そこを電動化する必要があったのか意味がわかりませんが、いろいろあるものですね。

特に興味を覚えたのが、「なんでもかんでもご飯と線香」なんですね。仏教だからお線香はイメージがあったのですが、ご飯の御供えがあらゆるシーンで出てきました。通夜や葬儀の時にも山盛りのご飯にお箸を突き刺して遺影の前に備えていましたし。このあたりは日本に昔からある宗教なのだなぁ〜と感じました。

納骨が終わった後は、「淡路島観光ホテル」というところで、昼食(ここの板長の腕前はすばらしく、料理もいいらしい)。いつも正月に集まる親戚の他、祖父母の兄弟の方も集まって35、6人の集まりになっておりました。
ほとんど面識のない方も何人もいらっしゃったのですが、祖父を通じて繋がった縁。年をとってくると血の繋がりって大事なんだなと思うようになってきました。

血の繋がりと言えば、親戚の8,9割はB型ということがわかりました。自分の両親がB型なんですが、祖父母もB型で、祖父母の兄弟もB型ばかりということが判明。叔父叔母の結婚相手もなぜかB型ばかりなので、圧倒的にB型しかいない一族になっているようです。

どうりでまとまり無いわけだ。あいや、血液型で性格は決まりませんけどね、自分へのフォローとして。

自分のこれまでの人生で実感したのが「B型はB型を呼び寄せる」ようです。仕事してるK氏もB型だし、前の会社の上司もB型。前の前の会社の社長もB型で、上司もB型でした。


O型の嫁は、圧倒的少数派になり、彼女の前途は多難なようです。ガンバレ、三河牛(泣)
posted by 淡路牛 at 01:12 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記
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四面楚歌
Excerpt: 「ずっと日本人の中で一番多い血液型はB型だと思ってた」
Weblog: 三河牛の食ったり太ったり
Tracked: 2009-02-23 19:31