2008年06月10日

出雲出張ツアー 出雲大社と松江城

先日、島根に打ち合わせに行ってきました。いつもお世話になっている、T社長のお客様のトコロ。メンバーはT社長のほか、よく仕事を一緒にさせていただいている方ばかり。打ち合わせとはいうものの、自分は全く仕事には関わっていなかったので、完全に頭数の調整です(汗)

移動はT社長の運転するバン。予定では片道4時間程度の行程・・・・わりと、というか、遠い。(涙)10時すぎに阪急茨木市駅を出発し、中国道→米子道→山陰道を経て、島根には1時頃に到着。1時間ほど予定より早く着きました。


中国道にて、蒜山高原・大山の裏側を望む表側から大山を見る。中国道爆走中
左)11時過ぎ、蒜山高原近くのPAかSAにたどり着き、小休憩。 
右)車窓より大山を望む。標高1729メートル
昼食は、打ち合わせ途中にある(たしか出雲市だったような・・)出雲そばのお店「たまき」。この店は、T社長曰く

「それほどおいしいわけではないので、みんなそばではなく、うどんや丼物を食べてる」

らしいです(^^;)。しかしせっかく出雲まで来たということで出雲そばを頼んでみましたところ・・・・そんなに不味いわけではありません。いや、おいしいですよ。出雲そば。・・・ソウルフードってこういうものなんでしょう(^^;)

名物?出雲そば出雲そば定食
名物?出雲そば これは小割タイプ

打ち合わせはそれほど大きな問題も起こらず、無事に終了。何にもすることがないと思われていましたワタクシですが、多少の仕事が発生してプチ緊張(^^;)なんとかこなせましたが・・・

打ち合わせが終わると後は、食って呑んで寝るだけ(笑)
本日予約をしていたのはリーズナブルな国民宿舎。国引荘(くにびきそう)
湖畔に佇む宿泊施設なのですが、最近リニューアルしたらしくなかなか施設はこぎれいでした。温泉もあり。

国引荘のロビー神西湖を望む国引荘のツインルーム
国引荘新館の通路。ここから温泉へ

左)施設の正面には神西湖という湖が広がっています。
右)泊まった部屋はダブル。なかなか綺麗でアメニティも充実。トイレがウォシュレットでした。
下)温泉へと続く廊下。ここも右側壁には窓があり、湖が眺められます。
料理が全くダメダメらしいので、夕食ははじめからオーダーされていなかったため、近くのスーパーで一通り揃えます。なんとなく合宿っぽい雰囲気に。

宿に到着してからは、ゆっくり温泉につかり、T社長の部屋でひたすら呑む。呑む。呑むぅ・・・・・・(笑)日本酒が早い時間帯で投入されたこともあり、翌日4時間ぐらいしか寝ていなかったこともあり、2時間もしないウチに撃沈。6時半ぐらいから始まった宴会は気がつけば11時を大きく回っておりました。そのまま寝・・・

打ち合わせの翌日は移動のみでしたので、少し島根観光をしてきました。回ったのは出雲大社と松江城だけなんですけどね。

出雲大社は平日にも関わらず、たくさんの参拝者で賑わっていました。(ほぼ、年配の方でした(^^;)
本殿は塀に囲まれて屋根が少し見える程度だったのですが、そこだけ時間が止まっているかのような、違う空気が流れていましたね。ピリッとした感じなのですが、落ち着くというか、心地いい空気です。

出雲大社仮拝殿出雲大社本殿前
出雲大社本殿を側面から
左)仮拝殿 中)真ん中に先端だけ見えているのが本殿の屋根 下)本殿をヨコからみてみた。実際にみるとデカいです!

社の脇にはもの凄い数の絵馬と、おみくじがかけられていました。
絵馬を拝見するとやはり女性の方のものが多かったです。中にはちょっと欲張りなお願いをされている方も…次男坊で高学歴・高年収で優しい人に巡り会えますように・・・・みたいな(^^;;;;)

おまけ。現代にもあるのか?「年貢」
出雲大社 年貢の看板

その後松江市内に移動して、松江城を見物。姫路城とは対照的に荒々しい壮重雄大な趣のお城です。どっしりとしてカッコイイ城です。

松江城大手門跡の石垣松江城一ノ門松江城天守閣
左)城の入り口には高〜い石垣が
中)一ノ門。ここから先は料金所あり。お金がかかるのを知らなかった(^^;)
右)どど〜んっ!とそびえる松江城天守。とにかく格好いいです。


城内は鎧や兜の展示があって博物館のようになっていました。歴史にはあまり興味がないのですが、実際に目の当たりにすると燃えるもので(笑)、兜や鍔のデザインがめちゃめちゃ格好良かったです。
最上階の望楼からの眺めはとてもよく、間仕切りの壁もないのでとても開放的でした。
地階にある古井戸松江城の城内
松江城展示品松江城天守
左)地階にある古井戸は深さ24メートル。真っ暗でいまひとつ深さがわからず。
右)松江城内部。なかは最小限の照明で展示物が陳列されている。
左)燃える兜。大河ドラマに出てきそうなデザインです。
右)最上階の天守は壁のないつくり。とても開放感があります。


松江城を見た後は、そのまま来た道をひたすら移動。参加者5名の内、3名はただひたすら爆睡していたような。参加者最年長のT社長にずっと運転をお願いしてしまって申し訳ないと感じながらも、自分が運転するとおそらく事故を起こしてしまうので「代わりましょうか?」とも言い出せず、そのまま帰路につきました(^^;;;)
中国地方にはあまり行く機会がないのですが、また訪れてみたいところでした。
posted by 淡路牛 at 00:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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