2007年11月01日

旅行中

ワイキキ

今日二日目の夜です。こっちはまだ水曜日だというのに日本はすでに木曜の夕方とは。
とにかく長ぁ〜い火曜日が終わりいろいろとトラブルに見舞われました。(詳細は三河牛の日記にアップされるはず)
今日の二日目は非常に順調で(というかガイドに連れられてオアフ島を1周するだけなので)トラブル無く終了。イイ日やった。
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2007年11月11日

旅行から戻ってきたら

ものすごい仕事の貯まり方になっていました。アポをとりまくってまずは来週出ずっぱりになりそう。あギャー!!!
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2007年11月12日

衣替え

三河牛の日記の続きが書かれないのは私のせいです(泣)
今日は梅田でランチを食べた後、式のお礼アイテムを買いにロフトへ。その後帰宅してからはず〜〜〜〜と衣替えをしておりました。

実は丁度2年前に今のマンションに引っ越してきたのですが、そのころに片付けられなかった段ボールが放置されている部屋があり完全に「物置部屋」になっていました。
挙式の準備中にはこの部屋にどんどん余計なものが積み重なっていってヒドイ状態になっていました。式前は忙しいこともあり、目をつぶっていたのですが、今日とうとうこの牙城にメスを入れることに。

16時頃から片付け+余計なモノを処分+衣替えの作業を始めたのですが、しまい込んだまま使われなかった衣服が次々と発掘される一方でボロボロになったまま部屋の肥やしになっている衣服を処分しつづけて夜半過ぎにやっと作業が終了しました。
途中増えすぎた衣服をしまう家具が足りずにチェストを買いに走るというトラブルもありましたが無事終了。
2年手をつけられなかった衣服関係の片付けが終わり非常にすっきりしています。ヨカッタ〜〜〜物置部屋も数倍広くなってご機嫌です。
一方でひたすら作業をこなしていた三河牛は本日疲労困憊の模様。晩酌に買っておいたワインも飲まずに先に寝てしまいました。作業時間がかなり長時間になってしまったのでだいぶ疲れたみたい。おつかれ、三河牛。
っていうか、散らかし放題を貯め過ぎました・・・(涙)
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2007年11月15日

ゴウトゥウエスト

これから姫路で打ち合わせ。普段自転車通勤の自分には移動は疲れます。帰りは何時になるんだ!?泣き顔新幹線なら30分で新大阪まで帰られるが30分を2000円で買う価値があるのか迷うトコロ。明日は泉佐野まで行きます
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2007年11月18日

挙式前の四方山話(その1) フィギュアとタオル

三河牛との共通認識で「小物には凝ろう」と言うのがありました。式場選びの段階で自分たちの結婚式をイメージしていく中で固まっていったのが(というかそれだけしか考えられなかったのだが)ペーパーアイテムやウェルカムアイテムをはじめとする小物たち。
取り組んだ順番に書いてみます。

■イマイチ似ておらず、反応もイマイチだったフィギュア
中でもかなり早い段階で準備をしたのが「ウェルカムフィギュア」。アレは専門の業者サンにお願いした「マイフィギュア」という商品。
写真を何カットか写して送るだけでフィギュアにしてくれるというサービス。制作日数にはかなりの時間を要したため(というか注文が殺到して制作が間に合っていないみたい)出来上がりは結構ギリギリでした。出来上がりのファーストコンタクトでは自分はなかなか特長を捉えていて、いいのではないかと思ったのですが、三河牛の反応は今ひとつ。というか「こんなの私ぢゃない!」という感じでした。
一緒に仕事をしているK氏も「あんまり似てなかったね」と。これは失敗だったかも_| ̄|○

■7:3の割合で「いつ使うのさ?」と言われたオリジナルタオル
これは喜んでいただいた方と、困った方と意見が割れたとおもわれるアイテム。お願いしたのは自分がホームページを制作した大阪のタオルメーカー。自分のクライアント。
製造には50日近く必要であったので、8月はじめまでに入稿データを作成する必要がありました。
はじめは三河牛の助けを借りずに自分だけで作り上げるつもりで、大きな木の下に二人がいたり、夢列車に乗っていたり(笑)した案でした。時間が押し迫ってくる状態でイラストが出来上がらずに最終的には三河牛が書き起こしたイラストをメインに組み立てました。
二人が登場するのは当初から予定されていた内容で、「新婚夫婦の舞い上がった感じ」を表現するコンセプト(笑)。他にも使用された「すまいる」もこの段階で決まりました。二人の名前以外にも文字の要素は入っていたのですが、業者様にデータを入稿した段階で「潰れてしまうからやめてチョ」とダメ出しされ、現在の形に。
三河牛の書いたイラストがカワイイので自分が描かなくて正解だったようです。
それぞれの両親(というか両方の母親)にウケが良かったので、これは作って良かったアイテム。

自分の友人連中は貰って困っていると思います(^^;)
posted by 淡路牛 at 11:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

挙式前の四方山話(その2) 席札ボトルとプロフィールDVD

■席札ボトル
式場選びの段階で回っていたときにホテル阪神でサンプルが展示されていました。二人とも「これはイイ!やろう!」と盛り上がったのですが、その時は普通のワインボトルにラベルがゲストの名前が書いてあるというもの。
式場決定後にカタログを見て、ピンクのブタに一目惚れ(笑)。梅田にショールームがあるらしいので、実物も見て検討し、さらにピンクのブタに惚れました(笑)。
ボトルに描かれるデザインは何十種類もあったのですが、これは自作せねばと思い、タオルのデザイン時に使用しなかった別バージョンのイラストを入れ、A・B・Cの3案ほどデザインを作成。
三河牛と相談の上現在の形に落ち着きました。

■プロフィールDVD
従妹の結婚式の時に目にし、これは親戚のゲストには良い出し物だと実感し、制作をお願いしました。そのため、淡路牛パートは親類を意識した内容の写真を多めに選んでいます。
写真選びはまずお互いの実家からアルバムを送って貰うところからはじまりました。三河牛はたくさんの写真が手元に集まったのですが、自分の写真は中学・高校の写真が全く見つかりませんでした。おそらく親が5,6年前に引っ越した際に捨てられた模様。思春期の思い出がさっぱり無くなってしまった・・・_| ̄|○
一つだけ「カミングアウトネタ(自虐ネタ)」を仕込んでいたのですが、後日何人かに聞いたところ、かなりウケていた様子。大学時代は毎日ティモテ洗いしていました(笑)
ナレーションは三河牛のわりと強い希望で自分達の声で当てることに。レッスンを積んでいる三河牛は実力の発揮できるステージでしたが、自分はNGにつぐNGでもう大変。録音中は、ムービー制作をお願いした業者様も「ここがダメ、ここがダメ」的な感じから、「淡路牛さんっ!とにかくがんばって!!」と応援モード変わっていったような空気でした。
材料集めと録音が終わってから、完成までがかなり長かったです。DVD完成後の三河牛による鬼のダメ出し
「ほんっとにゴメンナサイ!ココ直したら、有料ですか?お金かかっちゃいますか?なんとか、お願いしますぅ〜〜(-人-)………(ニヤリ)」
と畳み掛けてタダで直させる)もあったため、出来上がったのは結婚式の2日前。半ば間に合わないとあきらめかけました。

当日での上映中は、お色直し+撮影のため、ゲストの反応は良くわからず。双方の友人テーブルでは反応があったと聞いています。
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挙式前の四方山話(その3) 席次表と祝い扇子

■席次表とプロフィール川柳
席次表はメニューとプロフィールが一緒になったオールインワンタイプ。これは式場指定のものなので、いじりようが無かったと思われ、普通に指定の原稿用紙に書き込んでいました。プロフィールはある程度「かなりノーマル」な内容で出来上がりつつあったのですが、「相手のいいところ」の欄に自分が「トラブルも 笑いに変える 仏の心」と川柳風に書いてしまったために、変なスイッチが入ってしまいました(笑)
「困ったな ネタが出てこず 苦しむよ」など頭の中の思考回路まで五七五になりながら完成。
プロフィール欄の上には二人の写真が入るようなのですが、普通に写真を入れたのではパンチが足りない(笑)イラストが入れられるのならと原稿を式場に持っていった際に三河牛が急遽書き起こして完成。式場の担当者の目の前で筆ペンを使って書き殴ったものが採用されました。

裏面の席次表は手書きの原稿で入稿したので、校正時にはミス連発。さらにお呼びする親戚の名前をカン違いして間違えていたりするなどで校正作業に追われていた気がします。(叔父・叔母の名前って感じがわからなかったりするものなんです)返していただいた出欠の署名を一つずつ確認している横で、三河牛の変な紹介文が追加されていました。
「6割ボケ担当」「9割ボケ担当」「エロカワ」
自分の感性では出てきません(笑)。親戚や仕事のお客様にはこういう紹介つけられませんからねぇ。
ちょっとうらやましい。でもゲストの方は怒っていないのかと心配にもなり。

■フィギュアを彩る 祝い扇子
完成したウェルカムフィギュアにはバックに真っ白なチャペル風のオブジェがついていました。でも挙式は人前式だから十字架無いし、中途半端に似ていない。「とにかくなにかイメージと違う。パンチが足りない」と悩んでいました。上に、なにかが足りないのです。受付に飾るには。
フィギュア単体ではダメ。
そこで思いついたのが、扇子でした。なんともアホくさいめでたさが自分達のイメージにあうのです(笑)。
扇子ははじめは適当に自作する予定だったのですが、ホームページを見ていて「コレぢゃぁぁ!!」と勢いでお願いしたもの。東京の凧や扇子を作っている職人さんにお願いしました。(モノ自体はすごくまじめな良品です)
挙式前で時間が無い中で、快く引き受けてくださいました。
出来上がったものを、自宅にフィギュアと合わせて飾ってみると三河牛が「何やコレ?(笑)」というような反応をしてケラケラ笑っていました。これは成功と感じました。
ただ、ゲストの反応はいまひとつ・・・わかってもらえなかったようです_| ̄|○
posted by 淡路牛 at 12:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

挙式前の四方山話(その4) ウェルカムボード

■最後まで決まらず、ギリギリで完成したウェルカムボード
6,7月ぐらいからどんなものにしようかと考えていたのですが、一向に進まず、結局作り始めたのは3週間ほど前になってから。それもはじめは全く違うものを作っていたので、今の形になったのは式の4,5日前でした。
そこからパソコンに取り込んでバタバタと色づけをしたりしていました。コピーショップに入稿して翌日できあがり(サイズがデカいのと特殊紙というかキャンパスにプリントするため時間がかかったらしい)
式の前々日にパネルに入れたり、その他の飾り付けをしてようやく完成しました。
「できた〜〜」
と喜んでいたのですが、三河牛が間違いに気づきます(涙)
「comingのmが一個多いよ…」
画面右側のコピー要素として「thank you for coming our wedding reception」と入れてあったのですが、どうも手が滑ったらしくcommingとなってしまっていた模様(泣)たまにやるんです、こういうチョンボ。入校前に校正してるんですけどね、やったつもりだったのでしょう。
ミスが発覚したのが前々日の夜中のため、ここから急いで修正しても入稿するのは翌日。刷り上がりが翌々日では式当日になってしまいます。飾り付けが間に合わない。このままいくしかありません。
どうするか、三河牛と深夜に議論が始まります。
(1)「間違いがわかっていたけど、そのままにしていたことにする」
(2)「間違っていることにも気づかなかったことにする」
(3)「間違っていたから、間違っちゃいましたとアピールしておく」
私は(2)を提案しました。気がつく人の方が少ないだろうと。でも三河牛は見る人が見ればすぐに気づくと反対します。困りに困って、間違っているmの上に「ニコちゃんマーク」を貼り付けました。
よく見ると何か直してあるのがわかる、非常に苦し紛れのリカバリーです(笑)
※ちなみに実際仕事でこういうことが起こったらどうするかというと、1〜3の方法はとらずに「やり直した上、あらゆる手段を使ってでも間に合わせる」です。仕事でなくて良かったというか、甘さが出てしまいました。反省。
posted by 淡路牛 at 18:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
2007年11月26日

ひと月近く経ちます

挙式からほぼひと月経とうとしております。
式が終わってからはバタバタと旅行へ。旅行から戻ってきたら溜まりまくった仕事の処理に追われ、ホントしんどい日々です。

先週、式に参加いただいた方から(三河牛の友人)式の模様を撮影した写真CDをいただきました。ありがとうございます。たしかその前は三河牛の叔父さまからDVDが送られてきたような。
そしてついに式場に発注していたアルバム+写真どっさりが出来上がりました。
そんな訳でだいぶ日数は経とうとしていますが、私の中ではひと月前のことをイロイロと思い返しております。
でも、あんまし結婚した実感が沸いてこない。変わったことと言えば指輪をするようになったぐらいでしょうか?
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挙式当日の四方山話 台風接近

■悪魔的雨男とスーパー晴女の対決

式の前日。私の友人の“サムライ”のメンバーには物凄い雨男がいます。サムライのメンバーの中でも年長よりな今年40歳になるS氏。彼は大阪在住なのですが、青森に出張に行けば、雨が降り、広島に出張に行けば、雨が降り…上海に行っても雨が降り…酷いときには同じサムライのメンバーのT氏の引越(大阪の枚方から東大阪まで)を手伝ったときには雹が降ったほど。
そんな彼を招待していたので多少の覚悟は出来ていました。そして前日に急に発生した台風(笑)

キタ、コレ。

って感じでした…。嫁の三河牛は自称「スーパー晴女」。たとえ雨が降っていても止めさせる。かなりの力を持っていっていたはずでしたが。悪魔的雨男とスーパー晴女の対決は、雨男に軍配が上がるのか・・・

式当日は台風に伴う雨の中、車で婚姻届を出しに役所へ。その間はしとしとと雨模様の天気でした。まぁ仕方が無い。これも運命。式場は全天候型だから安心だ…。
そんな自分の気分をよそに、電車で式場に向かう際には雨は止んでいました。
その後は秋晴れ。式が始まる頃にはうっすら晴れ間が覗くぐらいに回復していました。よかった、天気も味方してくれたのかなぁ。

雨男と晴女の対決は、晴女の逆転勝利だったようです。
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挙式の四方山話 人前式とプロポーズセレモニー

■人前式になった理由
私の母方の実家は神社。そしてお呼びしている中には神主もいました。そのため式場を選んでいる最中は神前式を考えていたのです。(三河牛も和装が似合いそうなキャラでしたし)
移動も大変な上に、なかなかコストもかかりそうだったので、神社での挙式は早々に断念。そしてホテル・式場での神前式にスイッチしようとしたのですが、よく考えてみると、神前式にしてしまうと出席できるのは基本的には親類のみになってしまいます。
招待するメンバーの殆どが、友人をゲストの中心として考えていた三河牛サイドと、初めから親類中心になりそうな予想をしていた淡路牛サイド。神前式にしてしまうとバランスが悪い。というか寂しいです。
…そして、神前式はダメだ。ということに。(三河牛とは特に話し合っていません。勝手に自分ひとりで追い込まれていました)

挙式のスタイルは他にも探すとイロイロあったと思いますが、自分がわかるのは人前式とキリスト教式のどちらかを選択することになっていきました。(これも独りで悩み中)
色んな式場で模擬挙式を拝見しましたが、式場とホテルだったため、すべてキリスト教式。見慣れてくるとだんだん安心してくるもので、
「叔父の神主には悪いけど、アーメンでエエわ」
と思うようになっていきます。そして式場が決定。式を行ったホテルモントレグラスミアハウスには、チャペルしか設備がないので、もうキリスト教式になるものだと思っていましたが、「チャペル内人前式」なるものもあるらしいと担当の方に、打ち合わせで教えて貰いました。さっそく模擬挙式で人前式の行っているものを見学してみたのですが、見慣れたキリスト教式のものと比べると、「なんかショボい」というのが第一印象。なんとなく儀式的な要素がどうしても少なくなるので、ありがたみが少ないなぁという印象。
指輪の交換や誓いのキスなんかは一緒なんだけど、神父さんの「愛デ〜ス!」というフレーズがいつのまにか気に入っていたらしい。模擬式を見倒しているウチに感化されたのかもしれません。それが無い人前式はなんかもの足り無さを感じていました。
でも、普段お世話になっている、よく知った人達の前で誓うのが一番自分らしいと。そういう風に考えるとなんかすっきりしました。物足りなくったってイイ。結婚式はこれでいい。納得。三河牛も納得。
BGMはコーラスが人前式でもついてきたのですが、ここは無理矢理式場の担当者に頼み込み、チェンバロの演奏だけにしていただきました。(一回だけ聞いて即ファンに)

■プロポーズセレモニー
結婚するにあたり、一般的には何らかの形でプロポーズというものが行われているはずなのですが、我々には存在しませんでした。強いて言うなら「今年中にするから」みたいなそんな感じ。そのため、司会者の方を交えた打ち合わせでは、嫁から「プロポーズして貰ってないんで」と強制的に組み込まれたような気がします。

台詞はな〜んとなくひと月以上前に決めていました。結婚してもたぶん劇団は辞めようとしないだろうなと、半ば観念して、結婚になだれ込んでいった上でああいう形になりました。
当日前までは
「僕のことを☆☆クンって呼んでくださいっ!」
とか
「も〜めんどくさいから、結婚してチョっ!とかでいい?」
とか言ってはぐらかしておりました。当日のリハーサルでも「本番一発で!」とかいって聞かせませんでした。だからこそ良く受け取って貰えたんだと思います。
ただ今思い起こしてみると、とっても女々しい台詞で恥ずかしいですな(涙)

まぁ我々の関係をよく表している台詞だと思います。常にフィフティーフィフティー。ギブアンドテイク。
今後ともよろしくお願いします>三河牛
そしてしっかり掃除しておくれ……(涙)
posted by 淡路牛 at 02:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記